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人文系大学院生の日々

大学院で韓国について研究しています。毎日ログ。

「当たり前」が判らずに。

 

大学院進学を希望する文系学生の多くは2月の入試によって進路が決定する。

就活の苦しみがなかったとはいえ、

進路未定の宙ぶらりん期間は同期の誰よりも長い。

正直しんどかったし合格発表が終わったら

授業が始まる4月までしっかりリフレッシュしようと思っていた。

 

の!に!

喜びも束の間、研究室から奨学金申請の案内が届いた。

この奨学金、給付な上年間で結構な額がいただける。

ぜひとも応募したい!!!!!しよう!!!!!!

と思ったのだが、ここから新たな苦しみ(大げさ?)が始まったのです。

 

この奨学金、推薦状が3通(3名分)もいる。

(調べてみたら海外のアプリケーションって大体そうみたいですね)

ああ!締切は間近!学部と専攻変えたから知ってる先生いない!

指導教員(予定)への初めてのコンタクトは、

挨拶でも2年間の計画についての相談でもなく

いきなり推薦状の依頼でした。

ちーーーん。

先生、私のこと何も知らないのに申し訳なさすぎるTT

でも藁をも縋る思い。

これもらえたらバイトしなくて良くなるし。

 

推薦状頂けたところで、

他の応募者に比べて語学力でかなり引けを取っている自覚がある私。

奨学金応募の話だけじゃなくて

克服しない限りこのコンプレックスはずっとついてくるのよね。

しんどい。

 

でも、応募しないことには合格もしない訳で。

とりあえず残り二人の先生に送るメールの文面を考えているなう(死語)です。

 

ふう。

がんばろう。