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人文系大学院生の日々

大学院で韓国について研究しています。毎日ログ。

20170222

午後から先生との面談だった。

 

午前中は大学で勉強しようと思ったのだが、身支度に時間がかかってしまい結局それほど勉強ができなかった。

韓国でせっかく教材を買ってきたのに、雑務(というには重要すぎるが)に追われて中々韓国語の勉強をする余裕がない。

今日単語帳の語彙は少し増やした。

 

先生との面談は30分ちょっとだったか。

研究計画書のメモに目を通していただいたが、「アイデンティティ」という箇所がかなり宜しくなかったらしく、「アイデンティティという言葉は使わないで院試の時に出したような内容で」研究計画書を書くように割と強めに言われた。うむ。

 

中々当たりがきついようにも感じたが、三度目のコンタクトともなるといちいち動揺し面食らうこともなくなり、こういう方なんだなと特にショックを受けることもなく話すことができた。

忙しい時期なのにすぐ予定を開けてくれたし本を貸してくれたしきっといい人。素敵な方。

大学院では指導教員の当たり外れで研究者人生が左右される……!(主にマイナス方面に……!!!!)などという怖い話を良く聞くが、この先生の下でなら頑張れそうだと思う。いや、頑張ってくれ私。

 

部屋には他にも院生が数名いて皆私と同じ奨学金の申請書類を作成していた。

ここまでして奨学金落ちたらいやだなあ。

でも競合相手が強そうすぎる。

 

なんとか3名分の推薦状を確保できる見通しが立ったので、後は私が研究計画書を書くだけなのだ〜〜〜〜ううう〜〜〜〜TTTTTT

こちらも先生が心配していた。

まだ韓国語じゃ書けないのよTTううTT

 

 

祖父母からお祝いに金一封が届く。

多分大学の入学祝いよりも額が多かったような……?

とここまで書いて大学入学時も大金をもらったはずなのに、額すらきちんと覚えていない自分にげんなりした。

大金なのにな。

なんかもっとちゃんと感謝できる人間になりたい。

自分が世間知らずすぎてうんざりすることがあるけど、どうすればここから脱せるのかも判らず。

院生生活で社会と隔離されて宜しくないこの傾向に拍車がかからないことを祈るのみである。

自分じゃ中々気付けない。

 

研究計画書もとい。

先生にメールしたら思ってた以上に即レス来て、明日面談することになりました。ドキドキ。

先生に

 

メモ書き程度でも結構ですので,申請書に記入する内容(履歴や研究計画等)と推薦書で言及してほしい事項をメール等で送ってください。

 

と言われましたが、どうしてなかなかこれが書けない。

 

研究テーマって皆100%自分で決めてるんだろうか。

 

理系はともかく文系って。

 

「やりたいこと」と「やれること」の兼ね合いを考えた時、私の主観では中々判断がつかず。 

もやもやーっとするのです。

とりあえず院試の時に出した研究計画書に類する内容で書いてみたけど……。

先行研究調査しなきゃ「業界」で自分が入り込める隙はどこなのか、ってかそもそもそんな場所あるのか?!?!?!なんて思い始める。

 

 

しかも英語で研究計画書(Research Proposal)書かなきゃいけない。OMG。(外国感)

構成は、

  • Title:
  • Research Objectives:
  • Methodology:
  • Personal Rationale: 
  • Bibliography(参考文献)/References Cited(引用文献):

ってかんじみたい。(それすら知らなかった。笑)

 

 

大変だな〜〜って思うけど、きっと今後何回も書くことになるんだろうし

時間がある今のうちにゆっくりしっかり書こうと半ば無理矢理ポジティヴに。

 

 

あーーー

でも明日の面談の場所、院試の口頭試験があった場所なんです。

部屋入っただけで動悸とかしちゃうかも。笑

 

「当たり前」が判らずに。

 

大学院進学を希望する文系学生の多くは2月の入試によって進路が決定する。

就活の苦しみがなかったとはいえ、

進路未定の宙ぶらりん期間は同期の誰よりも長い。

正直しんどかったし合格発表が終わったら

授業が始まる4月までしっかりリフレッシュしようと思っていた。

 

の!に!

喜びも束の間、研究室から奨学金申請の案内が届いた。

この奨学金、給付な上年間で結構な額がいただける。

ぜひとも応募したい!!!!!しよう!!!!!!

と思ったのだが、ここから新たな苦しみ(大げさ?)が始まったのです。

 

この奨学金、推薦状が3通(3名分)もいる。

(調べてみたら海外のアプリケーションって大体そうみたいですね)

ああ!締切は間近!学部と専攻変えたから知ってる先生いない!

指導教員(予定)への初めてのコンタクトは、

挨拶でも2年間の計画についての相談でもなく

いきなり推薦状の依頼でした。

ちーーーん。

先生、私のこと何も知らないのに申し訳なさすぎるTT

でも藁をも縋る思い。

これもらえたらバイトしなくて良くなるし。

 

推薦状頂けたところで、

他の応募者に比べて語学力でかなり引けを取っている自覚がある私。

奨学金応募の話だけじゃなくて

克服しない限りこのコンプレックスはずっとついてくるのよね。

しんどい。

 

でも、応募しないことには合格もしない訳で。

とりあえず残り二人の先生に送るメールの文面を考えているなう(死語)です。

 

ふう。

がんばろう。